三(み)|Meguri | 響き合う和

響きを「和」へと繋ぎ、豊かさを循環させる

「一(ひ)」で自らを調律し、「二(ふ)」で大地に根ざした魂たちが集い、 互いの音色を響かせ合うことで生まれる大きな循環。それが「三(み) Meguri」の領域です。

一柱(ひとり)の神殿として立ち上がった私たちが、 他者と、社会と、そして宇宙の源流と「和」をもって繋がるとき、 そこには奪い合いのない、全方位に開かれた「真の豊かさ」が巡り始めます。

0. 「巡り(Meguri)」を形づくる三つの環

個の枠を超え、調和した世界を共創するために、現在進行している「響き合い」の場です。

1.言靈(ことだま) ── 自己探求の輪「ことだまのわ」

自分自身の内側に眠る言葉を紡ぎ、魂の奥底と対話する。
すでに始まっているこの探求の輪(2026年度)では、メンバー一人ひとりの響きが共鳴し合い、個を超えた大きな気づきと癒やしが巡っています。

言靈による自己探究(ことだまのわ)

仲間と共に自らの内側を深く見つめ、魂の設計図を紐解く「自己探究」の場を分かち合います。

【あなたという「響き」を紐解く旅へ】

言靈を通じて、魂の設計図を読み解く「ことだまのわ」。
より深い自己探究のステップをこちらで詳しくご紹介しています。
※2026年度の募集は終了いたしました

※ボタンを押すと、「ことだまのわ」の詳細ページへ移動します。

2. 音靈(おとだま) ── 共鳴の波動「ことだまらじお」

宇宙の源流から届くメッセージと、「声」という振動が織りなす音の聖域。
2026年3月20日、Vol.1より配信開始。
耳から入る微細な音靈(おとだま)が、あなたの細胞一つひとつを優しく揺らし、日常の中に調和の旋律を届けます。

音靈(おとだま)による共鳴(ことだまらじお)

カタカムナの思念を柔らかな音の響きにのせてお届けします。耳から入る「音靈」が、皆さまの日常や心體(しんたい)に心地よく共鳴し、〜本来の自分を思い出す時間〜をお届けします。

このラジオは、正解を届ける場所ではありません。「カタカムナ48音言霊思念表」に基づき、日本語の音や言葉の響きを通して、あなたの中にすでにある感覚を、そっと思い出す時間です。記念すべき初回は、ことだまらじおの案内人のとっぴぃ・よしみ・きぬかの3人でお届けします。徳島の山あいのお寺で育ち「言葉には力がある」という世界に触れてきた、とっぴぃ。「ハイヤーセルフからのメッセージ」をきっかけにことだまの世界へ辿り着いた、よしみ。ことだまの深さに感銘を受け、京都のカフェで「ことだま部」を始めた、きぬか。音に触れて何が変わったのか。これから何を目指しているのか。3人のリアルな声をお聴きください。

2026年3月20日春分にはじまります。~準備中~

3.循環 ── 分かち合いの仕組み(準備中)

目に見える価値と、目に見えないエネルギー。
その両方を滞りなく巡らせる、新しい循環のカタチ。
「和の理」に基づき、与え合うことで満たされる、奪い合いのない豊かさの仕組みを静かに構想しています。

このあたたかな循環の輪が広がることが、結果として、次世代が安心して生きられる社会の礎(いしずえ)となっていくと信じています。

「三(み)」の環が重なる時まで

現在、「三(み) Meguri」における具体的な活動は、すでに動き出している「言靈」と「音靈」を核としながら、さらに自然な「巡り」へとその器を広げている段階です。

三つの環が重なるとき、そこにはじめて「こととわ」の完成された響きが生まれます。 共に「和」を奏でるその日を、心より楽しみにしております。