言(こと)を、永遠(とわ)に。
天と繋がり、不変の真理を今に降ろす。
事(コト)を言(ト)輪・和(ワ)に。
目の前の苦しみ(事)を、言葉(言)の力で調和(和)させ、現実を変えていく。
タマシヰの『整(ととの)え』処
こととわ の理(ことわり)
言(コト)を 永遠(トワ)にする。
1. 存在(言)を 真理(永遠)に 定着させる
- 言(コト): あなたのタマ(靈)そのもの。あるいは、その人がこの世で発する「本来の音(本質)」。
- 永遠(トワ): 時代や環境に左右されない、宇宙の不変のサイクル。時空を超えて輝き続ける光。
- 状態: 浮遊するエネルギーに振り回されず、自分の魂が天のラインにしっかり固定されていること。
2. 言葉(言)を タマの緒(永遠)として 結ぶ
- 言(コト): あなたが自分自身にかける「言葉」。あるいは、天から降ろす「言霊」。
- 永遠(トワ): アメ(天)から地(ツチ)へと繋がる「タマの緒」の永続性。
- 状態: 儚く消える感情的な言葉ではなく、魂の奥底から響く「祈り」のような言葉が、自分を支える柱になること。
3. 今(言)を 命の記憶(永遠)へ 昇華する
- 言(コト): 「今、ここ」という瞬間の体験や、発せられる生命の鼓動。
- 永遠(トワ): 過去生から未来へと受け継がれていく、純粋な魂の記録。
- 状態: 今世の苦しみや喜びをただの出来事(事)で終わらせず、魂の成長という「永遠の価値」へと変えていくこと。
事(コト)を 言(ト) 輪・和(ワ)に。
1. 現象(事)を 智慧(言)で 統合(和)する
- 事(コト): 目の前にある「病気」「不調」「悩み」「不登校」といった、具現化した現象・出来事。
- 言(ト): カタカムナやホツマツタヱが説く「宇宙の理」、あるいは魂の声を聴く「チャネリング」。暗闇に光を当てる「戸(扉)」を開く言葉。
- 輪・和(ワ): 納得と解消。バラバラだったピースが繋がり、巡り(輪)が良くなり、心が凪(和)の状態になること。
2. 肉體(事)を 霊性(言)で 結ぶ(和)
- 事(コト): 物理的な「肉體」や「臓器」。
- 言(ト): 天と繋がる「タマの緒」や「精神」。
- 輪・和(ワ): それらが一つに結ばれた「タマシヰ」の完成。
3. 過去(事)を 門(ト)として 未来(和)へ繋ぐ
- 事(コト): 臓器に溜まった「過去生」や「時空の記憶」。
- 言(ト): それらを解放するための「通過点(戸・ト)」。
- 輪・和(ワ): 執着が消え、新しい世界(円満な未来)へ踏み出すこと。
私たちは、人生という旅を歩むあなたの「タマシヰの『整え』処」です。
目に見える「事(できごと)」を、 目に見えない「言(真理・言霊)」で紐解き、 それらを一つに結んで「輪・和(調和)」へと導く。
臓器に溜まった感情や時空の記憶を清め、 天から降りるタマの緒を太く結び直し、 三田の土と対話しながら、體(からだ)という神聖な乗り物を慈しむ。
今ここで整えられたあなたの響きは、 時空を超えて、永遠(トワ)なる光となって今(イマ)人生を照らし続けます。
「こととわ」は、あなたの旅の伴走を始めます。
2026年3月5日
さらに深く、魂の仕組みを紐解く

