合同会社こととわ 代表社員
伊藤 佳実(Yoshimi Ito)
「心・體・言葉」を繋ぐ、響きの調律師
はじめまして。
合同会社こととわの伊藤佳実です。
2024年より、「雨でも晴れでも生きていく」をコンセプトに、愛と周波数の伝導士として「臓器ヒーリング™」の活動をスタートいたしました。
その歩みの中で、目に見えないエネルギーの層を澄ませるだけでなく、心・體、そして日常を紡ぐ言葉のすべてを調律することの重要性に至り、2026年3月5日、「響きの調律師」として新たな器(法人)を設立いたしました。

合同会社こととわ 代表社員
伊藤 佳実(Yoshimi Ito)
「心・體・言葉」を繋ぐ、響きの調律師

「心・體・言葉」を繋ぐ、響きの調律師
「体」ではなく「體」と呼ぶ理由 ―― 内側の声と言霊が織りなす全体性
なぜ、私は「体」ではなく「體(からだ)」という字にこだわるのか。
それは、私たちが生きるこの器が、単なる目に見える肉体だけではないと確信しているからです。この1年間、私は臓器ヒーリング™を通してクライアント様の「内側の声」を聴き、言霊(ことだま)を通して「外側の響き」を整える活動を続けてきました。
「體」という字は、骨と、豊かさから成り立っています。 目に見える肉体という骨組みに、目に見えないエネルギーや感情という豊かな響きが宿って初めて、私たちは「全体性」としての自分を生きることができる。そんな想いを込めて、私はこの一字を掲げました。
過去から現在への転換点
かつての私は、周りに合わせて「普通」を演じ、原因不明の体調不良に苦しむ日々を過ごしていました。けれど、エジプトでの覚醒を経て臓器の声を聴いたとき、自分の痛みがすべて「本当の自分で生きていない」というサインだったと気づいたのです。
自らの體と向き合い、溜め込んでいた感情を浄化していく中で、魔法のように不調は収まっていきました。この実体験こそが、私が「臓器ヒーリング™」を通して愛と周波数を伝導していく原点となっています。
「個」の活動から、魂の計画としての「器」へ
「雨でも晴れでも生きていく」という想いを形にする中で、私の中に一つの明確な指針が届きました。それは、自分という個人の枠を超え、より永続的で公的な「器」を創ること。
2026年度というタイミングに向けて、私自身のハイヤーセルフが「法人(器)」の設立を促してきたのです。
一人の活動(点)から、社会と深く繋がる組織(輪)へ。
この法人化は、私にとって単なる手続きではありません。臓器ヒーリング™で培った「心體(しんたい)の調律」、言霊が紡ぐ「対話」、そして地に根ざす「農業」や次世代を担う「子供たちへの支援」。これら多角的な活動を一つの大きな循環として受け止めるための、強くてしなやかな「器」を創るという約束です。
個人から合同会社こととわへ。
この器を通して、より多くの方々が本来の響きを取り戻し、どんな空の下でも健やかに歩んでいけるよう、誠心誠意努めてまいります。
心・體・言葉が調和したとき、人生は本来の音を奏で始める。
雨の日も、晴れの日も。心・體・言葉が調和し、あなた本来の響きを取り戻すための物語を、ここから共に紡いでいければ幸いです。
「こと」が満ち、「とわ」へと巡りだす瞬間に
「こととわ」という名には、目に見える「事(こと)」、発せられる「言(こと)」、そしてそれらが「永遠(とわ)」に巡り続けるという願いを込めています。
言(こと)を、永遠(とわ)に。
事(コト)を言(ト)輪・和(ワ)に。
個人の活動として蒔いてきた種が今、法人という土壌を得て、芽吹こうとしています。 雨の日も、晴れの日も、絶えることなく響き合う場。 一人ひとりが本来の「體」と「言葉」を取り戻し、魂の計画に沿って生きていける社会。
この「器」を通して、私はあなたと共に、終わりのない調和の物語を紡いでいきたいと考えています。
こととわ — 愛と周波数を伝導する(これからの活動の決意)
雨が降り、晴れわたり、 そのすべてが調和して「今」がある。
私たちが「合同会社こととわ(言永遠)・(事言輪・和)」という名に込めたのは、 不変の真理である「愛」と、 万物が奏でる「周波数」を 永遠に響き合わせ、循環させていくという誓いです。
かつての私がそうであったように、多くの人が、社会や他人の声を鏡にして、自分自身の「本来の音」を失って生きています。けれど、あなたの「體(からだ)」は、あなたの魂は、いつだって「本当の響き」を知っています。
私は「響きの調律師」として、心・體・言葉の三位一体を整えるお手伝いをいたします。
臓器ヒーリング™を通して、體に溜まった古い感情の澱(おり)を浄化し、ことだまの読み解きによって、魂の設計図を紐解く。そうして不協和音を脱ぎ捨てたとき、一人ひとりが本来持っている「愛の周波数」が、再び美しく鳴り響き始めます。
私たちが整えば、その響きは波紋のように広がり、共に歩む子どもたちの未来も、おのずと光り輝くものへと変わっていくでしょう。
自分を愛し、響き合い、 魂の道を楽しく豊かに歩んでゆける世界へ。
「こととわ」は、 あなたという尊い存在が放つ 純粋な響きを、心よりお待ちしております。

