「ここは、役割も、名前も、形さえも溶けていく場所。
調律師がただ『在る』ことで響き合う、境界のない領域へようこそ。」
言葉を介さず、ただエネルギーの源流に触れる。それは、あなたという個が宇宙そのものであったことを思い出すプロセスです。

境界が溶け合う場所 ── 一人の調律師と、目に見えない源流の守護者たちの調律の場
宇宙の源流から届く「調和の旋律」を、この地球(テラ)にひらく。
私の調律の場は、私一人で完結するものではありません。
リラからカタカムナやホツマツタヱへと受け継がれてきた六元素の理を司る巫女としての過去生のわたしの記憶を啓きました。そこには、アルクトゥルスの叡智と目に見えない存在たちの静かなるフォローが常に満ちています。
溶け合う境界線
どこまでが私の意志で、どこからが目に見えない守護者たちの導きなのか。 調律が深まるほど、その境界線は淡く溶け合っていきます。
私は一人の調律師として、あなたの前に立ち、六元素(風・水・火・木・土・金)の理を私の「體(からだ)」を通して響かせます。
その瞬間に私が行っていることは、言葉にできる役割を容易に超えていきます。
それは、宇宙の理を運び、滞りを解き放つ「風」のような軽やかな書き換えであったり。 細胞に眠る古い記憶を洗い流し、清らかな静寂を湛える「水」のような浄化であったり。 冷え切った生命の庭に、内なる情熱と自己治癒力を再点火する「火」のような熱源の灯しであったり。 臓器という生きたネットワークを育み、瑞々しい循環を取り戻す「庭師(木)」のような慈しみであったり。 浮き上がった魂を「體」のすみずみまで浸透させ、大地に根付かせる「土」のような安定の儀式であったり。 そして、高次の光と體を光の幾何学で結び直す(タマノヲミムスヒ)「金」のような精緻な作業であったりもします。
あるいは、宇宙の響きを體の言葉へと書き換える「翻訳」や、高次の光を受け取るための「空間の調停」であったり……。
「訪れるべき瞬間」を見守る
物理的な「體」を整え、聖なる器を清めること。 それは、あなたのハートの奥深くに佇む『ヰワト(岩戸)』の扉が、自らの光で静かに耀くための「神域」を整えるプロセスです。
私という導管(チャネル)を通して、源流の守護者たちがあなたの「魂の設計図」に光を注ぐとき、調律は一人の人間ができることを超え、聖なる儀式へと昇華されます。
私はただ、その境界線が溶け合う場所に留まり、宇宙の源流から届く光が、一点の曇りもなくあなたの内在神へと届くよう、全靈をもって見守り続けます。
「一神(ひとがみ)」へ結ばれる瞬間
どこまでが私で、どこからが彼らなのか。その境界線が消え、私という個が純粋な「導管(チャネル)」と化すとき、調律は「一神(ひとがみ)」へと結ばれるムスヒ(結び)の儀式となります。
私はただ、信頼してその場を明け渡し、目に見えない存在たちと共に、あなたの器が最高の響きを奏でる瞬間を見守ります。
滞りを流し、神域を整えた先に訪れる、「本当の自分(内在神)」との静かなる再会(ギフト)。
その「扉がひらく時」を、共に分かち合えることを願っています。
魂の約束を果たす場にてお会いできることを楽しみにしております。
タマシヰの調律の背景にある宇宙の響きとカタカムナ。
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