
「ヒ ― 根源から出る」
響きを「地(シヰ)」に降ろし、生命の種を育む
「一(ひ)」の調律によって整えられたタマシヰの響き。
その純粋な音色を、この地球(テラ)という重力のある世界で、肉体という神殿にしっかりと定着させていく。それが「二(ふ) Tane」の領域です。
天(宇宙)の理を知ったなら、次は地(物質)の理と結ばれること。
土を耕し、食を整えることは、あなたという神殿の「礎(いしずえ)」を築く、最も根源的な儀式です。
地(シヰ)に根ざす、三つのアプローチ(準備中)
現在、以下の視点から、日常を神域へと変えていくためのプログラムを準備しております。
0. 「種(Tane)」を育むための三つの土壌(準備中)
現在、日常そのものを調律の場とするための、具体的な「分かち合い」を準備しています。
① 【自給】 ── 地(シヰ)と触れ合う
自らの手で土を耕し、種をまき、収穫する。 それは、地球の鼓動と自分のバイオリズムを同期させるプロセスです。自給農を通じた、生命の循環を体感する場を構想しています。
② 【養い】 ── 内なる地(シヰ)を整える
「一」の調律で整った臓器(シヰ)たちへ、どのような糧を届けるのか。 六元素のバランスを考慮した食の智慧、そして身体の声を聴きながら「命をいただく」作法について。
③ 【定着】 ── 暮らしを神域とする
精神の静寂を、日々の営みの中にどう落とし込むか。 住まい、道具、そして日々の選択。すべてが調和の旋律を奏でるような、循環型の生き方を共に探究します。
「二(ふ)」の扉がひらく時まで
現在、「二(ふ) Tane」に関する具体的なプログラムやワークショップは、源流からのメッセージを受け取りながら、丁寧に土を整えている段階(下準備中)です。
具体的なサービス内容は、準備が整い次第、以下の場所にて優先的にご案内を差し上げます。
- 魂の静寂(待合室) ── リリース
- 公式LINE ── 最新の「種まき」の情報を配信
今はまだ、土の中で静かに芽吹きの時を待つ「種」の段階。 響きが形を成し、芽吹くその瞬間を、楽しみにお待ちください。

